2009年3月14日土曜日

早えもんだぜあの歩廊亜太良駆使亜から3年か



メガネスキー磨伸映一郎さんの氷室連載、2冊目。
相変わらず細かいオマージュ満載。
その一方で新規公式設定とかちょい混ざっているのが侮れない。

ただ私もそうとうのメガネスキーだけど氷室にはなぜかやられなかったから(※)わくわく感いまいち。
もうシエル出しちゃえばいいと思うんだ(出てるけどね)

※結論としては眼鏡ライダーの衝撃がでかすぎた

2009年3月11日水曜日

褒めにくい小田扉



小田扉さんの復刻。
一応面白いかと言われれば面白いし、スピリッツの中でも目に留まれば読む価値のある連載なのだけど。ウィットもあるし人間観察の面白さも優れている。

けど他の全てを投げ出し読まなければならないものかと問われるとそうではないと答えざるをえない。
団地ともおもしょっちゅう読み忘れるしな!

ただそういう脱力さを狙って善しとするスタンスであることもまた同時に

でもこの人が本気でサスペンス書いたらおもろいと思うんだ

2009年3月9日月曜日

エプシロン、死す



個人的に浦沢現象と呼んでいる、「話が坂を上っているうちは面白いのだが、坂がゆるくなるか下りに差しかかかると急にテンションが落ちる」がとうとうPLUTOにも現れてきた。

さんざ謎めいたこと言ってた割に普通に戦っちゃってるし。
エプシロンがなぜ子供を育てるようにならなければならなかったのかはもっと突き詰められたと思うし、劇中に登場したロボット中ではほぼ最強の能力を持ちながら戦わない理由についても、もう一段ドラマが組めたと思うんです。

もったいねー。

2009年3月5日木曜日

こんなところに高遠るい



海堂尊は積読本の一山をなしているので、コミカライズ版はあやうく見逃すとこでした、の高遠るい作画の「ジェネラル・ルージュの凱旋」です。

ページ数がページ数なので展開はむっちゃ速いです。
終盤の告発劇にページのかなりの部分が割かれてます。
あいかわらずプロレス的なものを書くの好きなんだなぁ(小どんでん返しが続く告発劇がプロレス的という見解はあまり支持を得られていません)

2009年3月4日水曜日

どんどん黒子メインになっていきますな



原作の方はリタイヤしたし、電撃大王も買うのをやめてしまったんですが、この人の本はちゃっかし買っております。

だんだん黒子が風紀委員で巻き込まれた話を美琴がデウスエクスマキナっぽく解決するってパターンになりかけてますが、原作時系列とはどのくらいまでリンクさせるんだろう。

しかしこの人女の子描くのうまいよね‥特にカラーじゃない原稿は。

2009年3月3日火曜日

第一部、完!(まてや)



夢枕獏と伊藤勢による…ってか原作そうとう弄っちゃってますけど、荒野に獣慟哭す、の第9巻ですが。
えーと。なにげに第一部、完とかついちゃってるんですが。
マガジンZ休刊だからしょうがないとは言え…

徳間…拾ったりしないんだろうか…

2009年3月2日月曜日

Fellows!3号と久慈光久



久慈光久さんスゲー。
久々に揺るぎのない絶望を読ませてくれた。

天気