2009年4月9日木曜日
2009年4月7日火曜日
2009年4月6日月曜日
2009年4月4日土曜日
いのちの戦場
原題は「L'ENNEMI INTIME」
英題は「Intimate enemies」
邦題は「いのちの戦場 アルジェリア1959」
本年度の「駄目邦題ランキング」にノミネートしたい
映画はフランス版プラトーンだと思っていただけると手っ取り早い。
しかもアメリカの中流白人少年がおかしくなっていくだけでなく、2次大戦とインドシナ戦争を生き抜いた歴戦の軍人たちでさえあがらえない負の闇というのがほんと救えない
いい映画でしたがデートには絶対向かないな
アルジェリア戦争についてはリンク先を見てもらうとして。
舞台になってるのはこの地図の北側の岩山らへん。岩と山だねほんと
大きな地図で見る
ジャッカルの日に出てくるOASはこのアルジェリア兵の後の姿なわけだな
2009年4月2日木曜日
2009年4月1日水曜日
花やしきの住人たち
花やしきの住人たち、3巻にて完結。
2巻で、うわーこれドラマ的なつりあい取れないじゃんどーすんの、とうろたえたんですが、父ちゃんの登場でギュインと引き戻されましたね。読者の視点が広い視野に戻ったというか。心理的外傷は大きな視野から見ることが重要です。
作者は本当はもう一段深い闇とそこからの癒しを書きたかったのかもしれないけれど、安芸とれんげを「一歩踏み込んで手を差し出せる人」にできた時点であとは単にストーリー消化になったような気もしなくもない。
ただ境界例の現実からすると、これってこの後はそれぞれ相手に閉鎖的な関係性を要求して特有の泥沼にハマりこんでっていう風になりそう‥それを書いていたら伝説にはなれたかもしれんが連載は打ち切られていたかもw
なんにせよちゃんと終わってよかったよかった。
桂明日香、ヤンガン&エロエフにて新連載スタート
次はまた見た目ウフフキャッキャなハーレムものらしいが。エロティックfの方はガス抜きかな。
2009年3月31日火曜日
脱衣所で埋蔵金探し
埋蔵金さんの新書。
内容的にはつまみ食い的な記述が多くて、ああこの人は説得が下手でレトリックに頼る部分があるなぁ、でも日銀が悪いって主張は分かりやすくていいんじゃないの?と読了して感心しかけたところで本人が捕まっちゃったんですけどね!
高橋洋一・東洋大教授を窃盗容疑で書類送検 郵政民営化を推進
実際のところ国家公務員や元国家公務員が痴漢や窃盗で捕まる率は決して少なくはないんだけど(たとえば警察官が犯罪を犯す率は一般人が「重」犯罪を犯す率より高い)こういう人がこういうことになると、がっかりですよ。
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