2009年1月30日金曜日

ほのぼのしててもたぶん大丈夫



黒くない桂明日香作品、週アス連載のハニカム、2巻です。

2巻では守時さんが戦線参加、萌ちゃんが主戦場離脱。
髪型変えた舞さんとかレアなものも見れます。
一部でWorkingパクリとかあざとい萌えとか叩かれてますが、通はほかの凡百の萌え作品にはない、かすかに仄見える黒さを読み取って楽しむべきでしょう。

トッキーかわいいです(だまされてんじゃん)

2009年1月29日木曜日

ほのぼのしてるとあとが怖い



今回はメタなネタとか萌えとか読者サービスも豊富でお気楽なストーリーのフリをしてますが

騙されちゃなんねーだ。
油断しちゃなんねーだよ。

やまむらはじめさんの描くストーリーっては「終わってしまった物語」に振り回される人たちの話であり、それが味であり売りなんだけど今回もそれは健在で。

ただ、煮詰まりすぎて辛かったカムナガラや、主人公達が焦点になりきれなかった蒼のサンクトゥスに較べると(くらべんなよ)、格段にバランスがよろしく、登場人物それぞれを応援したい気分になる。過去と現在と未来のバランスがとれてると言いますか。

いや、だからこそあとが怖いんだけどね

2009年1月27日火曜日

百合バカ。



無事大団円で完結。
作者がほんっとーに楽しんで書いてるのが分かって非常に気持ちよかった。感じちゃう(まてや

百合コメディってのもありそうでなかった分野というか新規開拓でパイオニアですねフロンティアですね西部劇ですねといえばバーディソフトのJOKERってどんな話だったっけもうすっかり忘却の彼方

ガクブル日記

2009年1月26日月曜日

まんまんちゃん完結

まんまんちゃん、あん、の最終巻が出ました。

んー。
もういっちょ深い話にできたような気はするんです。
恵春の変貌とめぐりの絶望を描いたところで黒成分がちょっと尽きてしまったように思える。
慈恩の描きこみ不足はともかく、めぐりと一円がなぁ。

もうちょっと黒くても大丈夫ですよ!
一般読者はついてこないかもしれないけど!

うさぎドロップ5

いきなり10年後攻撃!

な、うさぎドロップ5巻めです。
話はいきなり高校生に飛ぶんでええええとか思うんですが、そこはそれしっかり回想シーンで中学生時代も見せて。確かに反抗期って時系列で追うと微妙に鬱るしこれはいい構成。

40代の恋愛もちょっとせつなかったりとか。
二谷さんの美人っぷりは反則だと思う。

2009年1月22日木曜日

ホルモーってこんな萌えストーリーだっけ

原作の方はたしか本屋の店頭で20分くらいで流し読みして済ませて、そのあとすーっかり忘れてた。

なので何かの新作かと思って手に取ったのだが

‥‥えーと。
こんな萌えマンガだっけ??

とりあえず楠木さんは眼鏡かけたままでエンディング行ってください

それとあんまり早良さんを可愛く描きすぎるとエース読者にトラウマ植えつけられちゃうぞ

2009年1月21日水曜日

ガザ、ようやく撤退完了

結局今回の作戦目標はガザ・トンネルの遮断にあったわけですが。



イスラエルがガザ侵攻で狙うハマス地下トンネル破壊

要するにガザ地区を封鎖した結果、ラファの地中には武器やら生活必需品を運び込む密輸トンネル網が掘られてしまった。
しまいにはロケット弾の運び込みだけでなく、イスラエル地下まで伸ばしたトンネルからイスラエル兵の誘拐まで始めたと。
しかも密輸ビジネスはハマスが握っているため、ハマスがどんどん力をつける原因にもなっている。
しかも12月に停戦失効してから、再三の警告にも関わらずロケット弾・迫撃砲攻撃は止まなかったわけで。
というわけで今回はトンネルそのものが目標だった。

・ハマスのロケット弾迫撃砲発射組織の爆撃と捜索と排除
・判明しているトンネル出口の空爆
・未判明のトンネル出口の捜索

んでまあ怪しい建物は片っ端から煙で燻して潰して廻ってたわけだね。

ただ、遮断は無理だったろうねぇ。
支坑含めると数千本あるって話だから。
イスラエル側軍部も成功とは認めてない。
イスラエルとしては、総選挙前に与党支持を集めたかったか。アメリカがブッシュ政権の間にある程度潰しておきたかったのか。

次はトンネルをもっと深くもっと数多く掘られるだけだろう。
事実上、モグラ叩き。

前回もそうだが、大量投入で圧倒的に戦闘で勝ってもイスラエルには長期的によくなる目がない。
イスラエルが神経を尖らせているところのイランの核施設に対する攻撃は、アメリカの協力が得られない以上今は無理。
やっぱ2006年のパレスチナ総選挙が分水嶺だったか。

どうすんだろね。そろそろ萌えるパレスチナ問題とか出版されてもいい時期なんだが(そっちかい)

天気